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求める人材についてUp-and-coming Recruits

自分の目で見て、考えて、周囲を思いやり行動できる。それが日陸社員!

化学品や危険物物流の
リーディングカンパニー

今世界の物流界は、“世界に国境はない”と称しても過言ではないほどグローバル化しています。そんな物流界で、化学品や危険物物流の国際的リーディングカンパニーとして、社会に貢献し続けているのが、我が日陸グループです。
2016年創業70周年の節目を迎えることができた日陸グループは、創業以来、一貫して化学品の物流事業に携わり、危険物、化学品、医薬品、液体等の輸送業、倉庫業、そしてISOタンクコンテナ、IBCの輸送容器リース業において業界トップの地位を築いております。
海外事業においては、当社の持つ北米、アジア、ヨーロッパをカバーするグローバルネットワークをさらに充実させ、世界中のドアからドアへ、化学品はもちろんビールなどのアルコール飲料まで、ISOタンクコンテナやドライコンテナを使った国際複合一貫輸送サービスを提供しております。
1980年代より危険物輸送の規制緩和に積極的に取り組み、輸送、保管のスタイルの多様化にも取り組んでおります。法律や規制が目まぐるしく変化する現代、危険物輸送や保管の規制が東南アジア諸国でも厳しくなりつつありますが、これまで培ってきた当社の経験を存分に活かし、新規事業開拓を進めているところです。

執行役員 / 総務人事部長 前野広昭

大切なのは、仕事への意欲と
関係者を思いやる心

このように、当社は国内外を問わず、法律や規制上の困難な問題を解決し、危険物、化学薬品をスムーズ、かつ円滑に輸送するというサービスに特化してきた企業です。困難な問題にも臆することなく挑戦してきた先輩たちのチャレンジ精神旺盛なDNAが連綿と受け継がれています。だからこそ、この会社で自分ができることを見つけよう、何かやってやろう!という意欲を持った人物に魅力を感じます。
面接等では、ひとつのことに打ち込んだ経験や、目標達成のために挑戦し続けた努力を重視していきたい。
必要なのは、意欲だけではありません。モノを運ぶということは、多くの立場の人の時間を使うことになります。お客様、各事業所、本社のバランスを取る能力は必須です。当社では入社後は約6カ月の現場研修期間を設けていますが、この期間に現場での実践的スキルを習得してもらうと同時に、相手の立場を思いやる心を育んでほしいと考えます。仕事に不可欠なバランス力を養ってほしいのです。

日陸が世界をつなぎ、
未来をつくる!

現在、物流業界だけでなく、日本の経済界ではアジア新興国の経済発展に伴い、一層のグローバル化が求められています。当社も同様、海外志向を持ち語学力に長けた人材も求めています。海外でも前述の相手を思いやる心を持って仕事を行うことは、とても重要な要素です。
世界中に広がる各拠点のさらなる強化、発展に期待ができます。モノが動くということは、各地の生活を豊かにすること。物流でセカイをつなぐことは、新たなミライをつくることになるのです。
グローバル化が進む世界で、当社は新たな未来を提案する一躍を担うといっても、決しておおげさなことではありません。

目指すは、社員一人ひとりが
輝ける会社環境

2016年10月からの中期経営計画の目標値は、経常利益1.5倍。生産性向上のために、現在、当社では物流システムのIT化の自社開発に取り組んでいます。現場を知った上で、自社のITシステム部門に新鮮で細やかなアイデアを提案できるような人材が育ってくれればうれしいですね。
当社では、昨年より仕事の成果を給与に反映させるシステムを導入しました。生産性を向上させ、利益を上げた分を、社員にしっかり還元する。それが、創業以来の方針です。創業者の残した「小さくともダイヤモンドの如く」という言葉通り、それぞれがダイヤモンドのように輝ける職場環境を理想としています。そのためには、社員一人ひとりが、すべての仕事で、その目で見て、考えて、提案のできる人材が必要です。そういった人物を求めています。

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