個人情報保護方針

Interview 10

高石ケミカル

2014年入社

この人に聞けば大丈夫!
尊敬する先輩が
指導してくれたように、
そんな人材を目指したい

Q1
入社の経緯、仕事内容を教えてください。

学校の求人票をきっかけに入社しました。化学薬品の管理、保管、また化学薬品をドラム缶へ充填、ポンプのメンテナンス等が仕事です。3ヵ月の研修を経て、一人で仕事を任されたときは、緊張しました。失敗は数えきれない。例えば、化学薬品を容器に詰め込む際に、規定数量を間違えてオーバーしてしまいました。すべて液体ですから、ドラム缶から抜かなくてはいけません。先輩が処理してくれて、迷惑をかけました。その後、わかりやすく叱ってくれればまだしも、諭すように怒られて。きつかったです。

Q2
入社して実感する、日陸の魅力ややりがいを教えてください。

経験を重ねていくうちにミスもなくなり、さまざまなメンテナンスをスムーズにこなすことができるようになりました。ミスをするということは、仕事を止めてしまうということ。自分の腕次第でみんなの仕事を滞らせることなく進めることができる。責任はありますが、そこにやりがいを感じます。入社して3年。後輩が入ってきて、それまでに先輩のように自分が指導する立場に。自分でわかっていたつもりが言葉で上手に説明できないことがあったり。自分の知識不足を改めて感じました。人に教えるということは、自分のステップアップにつながるんだ、と実感。逆に、自分を指導してくれた先輩たちの偉大さを感じます。尊敬する先輩方の中で、ただこれをやれ、ではなく、なぜそうなるかを説明してくれる先輩がいます。しかも全部教えるのではなく、ボク自身で考える部分を残してくれた。この先輩がいたから、今のボクがあると思っています。この先輩のようになりたいですね。

Q3
職場の環境やオフの過ごし方を教えてください。

職場環境は、一言でいうと和気あいあい。同じ部署に20~40代が一緒に働いていますが、世代は感じないです。そういうあったかいところも日陸の魅力ですね。オフの日は、友達とカラオケ行ったり、バスケットしたり。読書も好き。最近は山田祐介の小説がおもしろいです。

Q4
今後の抱負と、これから入社される方へのアドバイスをお聞かせください。

どんどん後輩が入ってきます。彼らに頼られる人材でいたいです。何かあったら、あの人に聞けば大丈夫、という存在に。今仕事を探している方には、自分で調べるだけでなく、周囲の人にも意見を聞いてみてください。自分だけの考えだと、全体が見えないときがあります。そしてもし当社に入社されたら、わからないことは何でも質問すべき。最初は何を質問しても怒られないですから。わからないことがあったらそのままにしない。それが自分を成長させるコツだと思います。

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