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Interview 08

神戸事業所

2011年入社

将来は海外事業所で
トラックを運転!
自分を育ててくれた
上司のために腕を磨きたい

Q1
入社の経緯、仕事内容を教えてください。

学校卒業後、遊技場、営業職、コンビニ店と、転々とした後、知り合いの紹介でインターテック神戸に入社しました。最初はISOコンテナの洗浄やメンテナンス、定期点検、修理などのメンテナンス業務に就いていました。自分より年下のスタッフもいたから焦りもあって、早く仕事を覚えないと、と必死にメモを取ったりしました。いち早く、戦力にならなきゃって。素人のボクにも先輩たちはきちんと教えてくれました。書類仕事が苦手で嫌で(笑)。でも先輩たちは辛抱強く教えてくれましたね。自分が最初に仕上げたコンテナが搬出されたときは、ほっとしました。

Q2
現在の輸送の仕事でのやりがいを教えてください。

5年働いて同じ敷地内の今の事業所に異動。トレーラーを扱う先輩たちがかっこよくて、自分も運転したくて、希望しました。2017年1月に大型自動車と牽引免許を取得することができました。最初の3ヵ月は助手席で見習い、4月から一人で大型トラックを動かしています。初めて一人で運転するときは、もう怖かったですよ(笑)。道を間違えると、大きいからUターンができない。予定が狂ってしまう。それに牽引しているとバックが上手くできないんですよ。荷物を下ろすためにバックでつけなくてはいけない。もたもたしていると時間はかかるし、恥ずかしいし、悔しいし。最近やっと慣れてきて、一回で決まると、よっしゃ!って気分です(笑)。
ボクたち輸送スタッフならではの楽しみもあります。仕事で地方に行くので、さまざまなサービスエリアに立ち寄ります。地元のグルメに出合えたり、珍しいお土産を手に入れることができたり。先日は岡山のご当地丼を見つけました。仲間内でそういった情報を集めたりして、日々の楽しみを見つけています。

Q3
過去の職歴を見ると日陸が最も長いですが、その理由を教えてください。

ボクは社会人になってから仕事がひとつに定まらず、数年間で職をいくつか変えました。そんなボクを変えてくれたのは、インターテック神戸時代の所長の存在です。仕事のグチを漏らしたりすると、「3年は働け」と励ましてくれました。「3年経ったら見えるものがある。それでも辞めたかったら止めない」と。実際3年が過ぎて、働く意義、日陸の魅力が理解できました。尊敬する所長に恩を返すためにも、今の仕事を完璧に、当社を選んでくれたお客様に応えるためにも、自分を磨いていきたいですね。

Q4
今後の抱負を教えてください。

将来は、海外事業所で働きたい! 海外の輸送技術やクオリティを見てみたい。それに、トラックを運転してみたい! 海外でトラック運転していますって響き、いいでしょ? まだまだ技術は未熟ですが、経験を積めば腕は上がるはず。自分をここまで成長させてくれた所長のためにも、挑戦しますよ!

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