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Interview 03

横浜通関事務所(2018年9月現在)

2004年入社

危険物に関する
通関業務の知識は、
自分の最大の武器!

Q1
入社の経緯、仕事内容を教えてください。

学校卒業後、1年別の仕事を経て、中途入社。学生時代から貿易業に興味があり、入社前に通関士の資格を取得。当社で通関の仕事ができると聞き、入社しました。1年ほどは横浜物流センターで現場の仕事に携わり、貨物の出荷準備やフォークリフトで荷運びを経験していました。その後、横浜通関事務所へ異動しました。通関の業務は、通関のための申告書を作成し申告することです。また危険物書類の作成、ドレージ・トラックの手配など。私の現在のメイン業務は輸出申告で事務所のスタッフが申告書類を作成、私がそれをチェックし、申告する。お客様のオーダーの船に荷を乗せるため、スケジュールに合わせて、申告書類を用意します。

Q2
やりがいを感じるところは?

申告するにあたり、経済産業省や税関との調整があります。相談案件によっては話が纏まるまでに1年かかることもあります。チェックし、申告して、やるべきことが順々に進んで終了した時は、達成感があります。国の機関とのやりとりは、時には融通のきかない場面もあります。その時は根気強く税関などと話を進めていきます。また輸入するものには関税がかかります。申告の時点で品目を間違えれば当然関税率が変わり、お客様にご迷惑をかけることも。責任重大ですが、その分やりがいを感じます。

Q3
日陸の魅力を教えてください。

危険物を扱う物流企業は、非常に限られています。危険物の輸出入のノウハウを身に着けられることは、自分にとってものすごい武器になっています。この点は日陸の最大の魅力だと思います。職場は非常にアットホームな雰囲気です。物流、危険物と耳にすると、固い職場を想像しがちですが、お互いがフォローしながら仕事を進める意識があります。その点も、魅力のひとつです。

Q4
オフの過ごし方を教えてください。

家族は妻と2人の子供がいます。オフの日は、子供と公園で遊んだり、旅行に行ったり。会社の保養所を利用することもあります。子供と遊ぶことで、仕事とは離れて頭をリフレッシュしています。

Q5
入社を考える人にアドバイスをいただけますか? また今後の抱負を教えてください。

自分に何が向くのか、正直見定めるのは難しいです。まずは就職して一生懸命に働く。
誰もが必ずしも好きな仕事に就けるわけではないけれど、一生懸命に仕事をしないと次のステップがないと思います。自身でいえば、もっと知識を身に着けていきたい。通関に関わる仕事は非常に多岐にわたるため、部分的にはアウトソーシングすることもあります。いつかはすべてを自分の力でできるようになりたい、完璧を目指していきたいと思っています。

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