個人情報保護方針

Interview 02

横浜物流センター

2016年入社

世界の人々と
コミュニケーションを取って、
より便利で豊かな世の中に!

Q1
入社の経緯、仕事内容を教えてください。

留学経験を活かし、学生時代から海外と関わる仕事をしたいと思っておりました。物流業界は「世界中のモノを動かす大きな仕事、グローバルな仕事」というイメージがあり、また、漠然とではありますが物流に興味があったことがこの会社を選んだきっかけです。新卒で入社後、研修を経て辞令により、2016年1月から現在の部署に配属。具体的には、出荷指示書や輸入品に貼るラベルの作成が主な仕事です。

Q2
女性ながら、倉庫でのお仕事はいかがですか?

入社前はパソコンに向かっている自分の姿を想像していましたが、実際はパソコンに向かうだけでなく、貨物の写真を撮りに行くなど現場に行くこともあります。倉庫というと肉体労働なイメージですが、輸出入する貨物を実際に目にし、目の前の貨物がグローバルに動いていることを実感できます。ときには船に揺られ、貨物が変形することも。パソコンの文字だけなら「変形」だけですが、実際に目にしているためイメージしやすく、また現場の大変さを肌で感じることもあります。今私が体験していることは、貴重な経験であると思っております。

Q3
職場の環境はどうですか?

日陸のスタッフは非常に温厚な人が多いです。現場に入ってまだわからないことも多いですが、不思議に思うこと疑問に思うことも、とても聞きやすいです。上司や先輩方はどんなに忙しそうでも後回しにせず、ちゃんと応えてくれます。すごいなと思います。私も見習いたいです。仕事中はスタッフ同士で意見交換をしたり、終業後はごはんを食べに行くこともあります。コミュニケーションをとることが多いため、仕事上の質問もしやすいですし働きやすい環境であると思います。

Q4
日陸の魅力、将来の展望を教えてください。

日陸の魅力は、危険物物流のエキスパートという点と、アットホームな社内の雰囲気。危険物物流の専門的な知識を身に着けたい人は、日陸を選ぶべきだと思います。私はまだまだ未熟ですが、危険物物流のノウハウやロジスティックスの知識をもっと吸収していきたいです。将来は世界の人とコミュニケーションを取りながら、仕事をしていきたいと思っております。世界をつなぐことで、より便利になる世の中に貢献していきたいですね。

このページのトップへ戻る