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社会貢献活動Social Contribution Activities

日陸グループはCSRを通じ、地域・社会と共に永続的に発展を図り、持続的な企業価値の向上を目指します。日陸の代表的な取り組みの一部をご紹介します。

災害地支援

阪神・淡路大震災

1995年1月に発生した阪神・淡路大震災に際し、神戸市および宝塚市において、大型タンクコンテナを使用し給水活動を行いました。

中国四川省大震災

また2008年5月に発生した中国四川省大震災に際し、阪神・淡路大震災と同様に大型タンクコンテナを使用した給水活動を行いました。この活動は中国当局より多大な感謝を受けるとともに、日本のマスコミでも大きく報道されました。

東日本大震災

2011年3月の東日本大震災の際は、被災地への給水用IBCの提供、漁船の無料搬送など当社業務を活かした被災地支援を実施し、その内容はTV・新聞で報道されました。

障がい者スポーツの支援

一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会と協賛契約を締結しております。
一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会のサポートを通じて、全社員が「障がい者支援」について前向きに理解を深めると共に、社員一人ひとりのレベルでも「障がい者支援」に取り組む努力をしています。障がい者スポーツのより一層の普及・発展に貢献して参ります。

募金活動

毎年1回従業員から寄付金を募り、その同額を会社から拠出するマッチング募金を実施しています。2009年にスタートし、その結果、毎年100万円程を日本赤十字社およびユニセフ・交通遺児育英会に寄付しています。
また、国内外各地で大規模な災害が発生した際に、被害者支援募金・当社業務を活かした被災地支援を実施している他、社員が主体的に使用済み切手・書損じハガキ収集等のボランティア活動を行っています。

WWF(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)への支援

日陸は2008年4月より、WWFジャパンの法人会員として、WWFの環境保全活動を応援しています。日陸グループはこれからも、地球環境保護の実現に向けて取り組んで参ります。

献血活動の支援

日陸グループでは、本社および事業所において社員による献血活動を毎年行っております。その実績が認められ、2017年5月に日本赤十字社から献血サポーターとして登録されました。
今後とも積極的な献血への参加を通し、将来に向けた安定的な血液の確保・維持に協力して参ります。

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